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太田会計事務所は中小企業です。
税理士事務所を開業して二十数年、
中小企業の経営者様のために税務会計のサービスをご提供し続けて参りました。
同じ中小企業の経営者として、経営者様の抱えるお悩みについて、
理解することもでき共感することもできます。
だからこそ我々はお客様のご相談に親身になって
考え、親切、丁寧に業務を行うことを心掛けております。
ただ、親切丁寧は当然のことであり、
いかにお客様にお役に立てるサービスを提供できるかということを
心に留めて仕事をしております。 |
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中小企業はあまりにも弱い。
規模が小さ過ぎるのです。
これでは、大企業や中堅企業などとまともに競争して勝てるはずがない。
大企業ほど、資金も潤沢にあるわけでもないし、優秀な人材に恵まれているわけでもない。
「別に大企業と競争しているわけではない」
「中小企業には、大企業とは異なる独自の経営手法があるから、規模を拡大するばかりが経営ではない」
たしかにそうかもしれません。
ですが既存の市場で商売している以上、大企業や中堅企業などと競合しないで済むということはほとんどありません。
大きい会社とは直接競合しないまでも、他の中小企業と競合することはあるでしょう。
つまり中小企業といえども、常に競争にさらされているのです。
競合する企業がまったくない、新規参入されることもない市場で商売をしているならともかく、
既存の市場で商売をしている方がほとんどではないでしょうか。
企業として生き残っていくためには、競争に勝ち続けなければなりません。
競争に勝つにはそれなりの規模を有していたほうが有利であることは、まず間違いありません。
経営の基本は「ヒト・カネ・モノ」だと言われています。
「優秀な人材・豊富な資金・競争力のある商品」をより多く持つものが、市場において優位に立てるという考え方です。
ただその考え方は突き詰めると、最終的にカネをより多く持つことができれば、よりよいヒトとモノを手にすることができるのではないでしょうか。
「モノはともかく、ヒトはカネだけで集まってこないよ」
「ヒトは経営者の魅力によって集まってくるものだよ」
そうおっしゃる方もいます。
たしかにそうかもしれません。
ですが、そうそうヒトをひきつけておくだけの魅力ある人がどれほどいるでしょうか。
経営の手腕とヒトをひきつける魅力は、まったく別の能力ではないでしょうか。
ヒトは会社の規模で集まってくるものだと思います。
大企業にあれほどの新卒者が就職活動にこぞって集まってくるのは、なぜでしょう。
高待遇の職を求めているからです。
では、どうすれば高待遇を実現できるのでしょうか。
資金力がなければ無理でしょう。
企業のブランド力でヒトが集まってくるなら、
そのブランド力をつくりあげるのもやはり資金力ではないでしょうか。
資金があればなんでもできるわけではありませんが、
市場においてかなりの優位性を発揮されるのではないでしょうか。
では、その資金力を手にするにはどうしたらいいのでしょうか。
答えは簡単です。
黒字経営を続けていくことです。
つまり仕事で資金を稼ぐのです。
黒字経営を続けていれば、中小企業は大きくなりやがて大企業と肩を並べて戦えるほどになるでしょう。
なぜ黒字経営が良いかというと、資金を集めやすいからです。
商売などで資金を集めるにしても、時間がかかりすぎます。
ですが、銀行から調達すれば、すぐに投資に必要な資金を調達することができます。
銀行は融資先を求めているのです。
黒字経営を続けている会社が銀行に融資を申し込めば、よっぽどのことがない限り断られることはないでしょう。
適切な投資を行い、資金を回収して、会社の業績を向上させる。
そして、また新たに投資をするというこの繰り返しで会社は大きく、そして安定した経営を実現することができるのです。
最終的に経営に必要な基礎は、黒字経営と資金(キャッシュ)の蓄積だとわたしは考えます。
中小企業は、黒字経営にこだわらない会社が多いのです。
いかに税金を減らすかということにしか目がいっていないのです。
たしかに税金を減らすことは重要です。
税金というものは、多く支払ったところでなんらかの特典があるわけでもなければ、感謝されることも表彰されることもありません。
だからと言って税金を減らすことばかりに集中しすぎて、他のことが疎かになってしまっては意味がありません。
税金もコストであるという考え方が必要です。
税金も事務用品費や通信費などと同じように、会社を回していくためには必要なコストなのです。
決してゼロにすることはできません。
税金を支払いたくないばかりに、大量に物品を購入して利益を減らそうとしても結局お金は出ていってしまうことは同じです。
それどころか、まともに税金を支払ったほうがお金が蓄積できるのです。
たとえば、あなたの会社の今期の税引前当期純利益が10,000円だったとします。
このまま確定申告をすれば40%の税率だったとして、法人税等が4,000円です。
ところがこの法人税等の4,000円を払うのは嫌だと思い、利益をゼロにするために事務用品などを10,000円分買い込みました。
たしかにそうすれば税引前当期純利益は0円となり、法人税も0円です。
ですが考えてみてください。
コスト的には、素直に法人税等を支払っていたほうが、安く済んでいるのです。
これがキャッシュフロー経営の考え方です。
お金の流れの観点から経営状況を把握しているのです。
しかも下手な節税をしたものだから、当期純利益は0円。
赤字の会社です。
決算書をぱっと見たら業績の悪い会社であることが、素人でもわかってしまうのです。
銀行も税金を支払っている会社と支払っていない会社とどちらを信用するかと言うと、税金をきっちり支払っている会社です。
べつに無理に利益を出して黒字決算にしてほしいと言っているわけではありません。
コストである税金はできるだけ節約して、そのうえで黒字経営をするということです。
わたしたちの仕事は、会社の黒字経営をサポートするために財務分析を行い、
どのようにしたら利益を出せるかを経営者様と一緒になって探るお手伝いをすることです。
黒字決算も大切ですが、肝心の資金が無いでは、話になりません。
黒字経営と潤沢な資金こそが、すべての企業の基礎だと考えております。
だからこそ我々は、お客様の会社の月次決算書とキャッシュフロー経営に力を注いでいます。
月次決算書にて、毎月決算するかのようにして会社の業績を把握し、キャッシュフロー計算書により会社の資金状況を把握するのです。
さらに財務分析することにより問題点や異常がないかという確認を社長と一緒になって探していきます。
黒字経営とキャッシュの蓄積によって、
弱い中小企業から脱却して、強い企業になるために。
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事業所名
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太田会計事務所
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得意分野
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法人税務、財務分析、企業節税対策、建設業許可、経営事項審査
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所属
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名古屋税理士会名古屋北支部、愛知県行政書士会
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代表者
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太田 忠義
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従業員
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5名
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開業
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1980年4月
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所在地
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電話番号
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052-991-0376
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URL
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http://www.ootax.jp
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営業時間
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月曜〜金曜日 9:00〜17:00(休業日 土、日曜日、祝日)
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